Goto-Laboでは現在、3D Gaussian Splatting(ガウシアン・スプラッティング) を活用した自社ソフトウェアを開発しています。本記事はその開発状況のお知らせです。
3D Gaussian Splatting とは
複数の写真や動画から、現実の空間や物体を“そのままの見た目”で立体的に再現する新しい3D技術です。従来の3Dスキャンやフォトグラメトリと比べて、
- 写真のようにリアルな質感・反射の再現
- なめらかで高速な表示
が得意とされ、不動産・観光・展示・記録保存など幅広い活用が期待されています。
当社の取り組み
私たちはこの技術を、当社の3Dスキャン・3Dプリント事業と組み合わせ、より手軽に扱えるソフトとして開発しています。
※現在はまだ開発中で、製品版は未完成です。
完成版は、改めて正式に告知のうえ販売を予定しています。仕様や提供時期が決まり次第お知らせします。
ご興味のある方へ
「自社の店舗や製品を3Dで残したい」「活用できないか相談したい」といったお声は、開発の参考にもなります。完成をお待ちいただける方は、ぜひお問い合わせや公式SNSで続報をお待ちください。
パソコン・IT・3D・ソフトウェア開発のご相談は、あま市のGoto-Laboまでお気軽にどうぞ。お問い合わせはこちら
よくある質問
Q. このソフトはいつ発売されますか?
A. 現在開発中のため時期は未定です。完成版は本ブログや公式SNSで改めて告知したうえで販売を予定しています。
Q. 発売前に活用の相談をすることはできますか?
A. 歓迎です。「こんな用途に使えないか」というお声は開発の参考にもさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。
Q. 通常の3Dスキャンとは何が違うのですか?
A. 3Dスキャンは形状・寸法を正確に取るのが得意で、Gaussian Splattingは見た目(質感・空気感)をリアルに再現するのが得意です。用途によって使い分けます。