Goto-Labo Logo

業務自動化・社内ツール開発
「毎月この作業に3日かかる」を無くします

ExcelマクロやPythonで、繰り返しの手作業を自動化します。 複数ファイルの集計、CSVの変換、システムからの取り込み、請求書や帳票の作成、 Webサイトからの情報収集など、「人がやらなくてもいい作業」を切り出して置き換えます。 打ち合わせはオンラインで完結するため、地域を問わずご依頼いただけます。

  • まず現行の作業を見せてもらいます
  • 効果が薄い場合は正直に伝えます
  • 納品後に自社で直せる形で作ります
  • オンライン対応で全国から

こういう作業を自動化しています

よくあるご依頼自動化するとどうなるか
複数のExcelファイルを開いて
毎月集計している
対象フォルダを指定してボタン1つ。転記ミスも同時に無くなります。
基幹システムから出したCSVを
手作業で整形している
決まった加工であれば、出力先に置くだけで整形済みファイルが出来上がります。
請求書や納品書を
1件ずつ手入力している
元データから一括生成し、PDF化・保存・ファイル名付けまで自動化できます。
取引先サイトの情報を
毎日目視で確認している
定期的に取得して、変化があったときだけ通知する形にできます。
2つのシステムに
同じ内容を二重入力している
API連携やファイル連携で片方への入力だけで済むようにします。
Excelが重すぎて
作業にならない
処理の作りを見直すか、規模によってはデータベースやツール側へ移します。
前任者が作ったマクロが
動かなくなった
中身を読み解いて修正します。作り直した方が早い場合はその判断もお伝えします。

ExcelマクロとPython、どちらで作るか

どちらが優れているという話ではなく、業務の置かれ方で決まります。 ご依頼時に指定していただく必要はありません。内容を伺って適した方をご提案します。

Excelマクロ(VBA)Python
向いている作業 Excelの中で完結する集計・整形・帳票作成 大量データ、ファイル横断、Web連携、画像やPDFの処理
動かす場所 Excelがあれば動きます。追加インストール不要 実行環境の準備が必要(こちらで用意できます)
配布のしやすさ ファイルを渡すだけ。
受け取る側の準備が不要
実行環境の整備が要るぶん
最初のひと手間があります
処理速度 数千〜数万行なら十分 数十万行以上、または処理が複雑な場合に有利
将来の拡張 Excelの枠を超えると苦しくなります Web連携やデータベースへ広げやすい
判断の目安 「今のExcel作業を速くしたい」なら
まずこちら
「Excelの外に出る」
「量が多い」ならこちら

ご依頼の流れ

  1. 現在の作業を見せていただく

    これが最も重要な工程です。画面共有で実際の手順を一度見せてください。口頭の説明だけでは、本当に時間を食っている部分が見えないことが多いためです。

  2. 自動化する範囲を決める

    全部を自動化するのが正解とは限りません。「判断が必要な部分は人が残す」方が、結果として運用が続きます。費用対効果が合わないと判断した場合は、その旨をお伝えします。

  3. お見積り

    範囲を確定してから金額をご提示します。作業時間の削減見込みもあわせてお伝えするので、投資判断がしやすくなります。

  4. 開発とテスト

    実際のデータ(機密部分は伏せていただいて構いません)で動作を確認します。想定外のデータが来たときにどう振る舞うかも決めておきます。

  5. 納品と引き渡し

    使い方の説明に加えて、中身の構造と変更方法もお伝えします。簡単な変更はご自身でできる状態にしておくのが、長く使ってもらうコツだと考えています。

  6. 納品後の変更

    業務が変われば必要な処理も変わります。追加や修正はいつでもご相談ください。

料金について

料金は症状・必要な部品・データ移行の有無によって変わるため、 一律の金額は掲載していません。かわりに「何で金額が決まるか」を公開しています。 診断後、作業を始める前に必ず費用をご案内し、ご了承をいただいてから着手します。 見積り後のキャンセルで費用が発生することはありません。

  • 自動化する工程の数と、判断が入る場面の複雑さ
  • 扱うデータの量と形式のばらつき(例外パターンが多いほど手間がかかります)
  • 他システムとの連携が必要かどうか(API・データベース・ファイル連携)
  • 既存のマクロやツールを引き継ぐか、新規に作るか
  • 納品後にご自身で変更できる形にするか、こちらで保守するか

ご相談と初回の打ち合わせ、範囲の切り分けまでは費用をいただきません。「自動化しても大して短縮できない」と判断した場合は、そのままお伝えします。
削減できる時間の見込みをお出ししますので、費用と比べてご判断ください。

よくあるご質問

Excelマクロの開発を外注するとき、何を準備すればいいですか?
3つあれば十分です。
1. 実際に使っているExcelファイル(機密部分はダミーに置き換えて構いません)
2. 今どういう手順で作業しているか(画面共有で見せていただくのが最も確実です)
3. 最終的に何が出力されればゴールか
仕様書は不要です。仕様を整理するところから一緒に行います。
作ってもらったものを、あとから自社で直せますか?
そうなるように作ります。処理にコメントを入れ、変更しそうな箇所(対象フォルダ、税率、担当者名など)は設定シートや設定ファイルに切り出しておきます。「ブラックボックスにして保守で縛る」ことはしません。
スクレイピングを依頼したいのですが、問題ないですか?
対象サイトの利用規約と、取得する情報の性質を確認したうえでご相談します。規約で禁止されている場合や、過度な負荷をかける取得方法はお受けできません。公開されているデータを常識的な頻度で取得する範囲であれば対応可能です。まずは対象サイトと目的をお聞かせください。
どのくらいの期間で作ってもらえますか?
内容によります。1つの集計処理であれば数日、複数システムをまたぐものは数週間から数か月です。急ぎの場合は、効果の大きい部分だけを先に作って動かす進め方も可能です。
遠方ですが依頼できますか?
できます。打ち合わせはオンラインで完結し、納品もデータのやり取りで済みます。愛知県外からのご依頼も承っています。
まず何から相談すればいいか分かりません。
「毎月この作業に何日かかっている」という事実だけで構いません。そこから、自動化できる部分があるかを一緒に探します。結果として「これは自動化より運用を変えた方が早い」というご提案になることもあります。

その作業、本当に人がやる必要がありますか

「毎月3日かかっている」「転記ミスが減らない」——その状況をお聞かせください。
自動化できるか、費用に見合うかを一緒に判断します。

受付時間 09:00〜20:00 (日曜・祝日は要予約) / 愛知県あま市・津島市・愛西市・大治町・名古屋市西部を中心に対応