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絶版・廃番パーツを3Dプリントで復活|部品複製の活用例

「壊れた部品がもう売っていない」「メーカーが廃番にしてしまった」――そんな時、3Dスキャン+3Dプリントで複製できることがあります。

こんな部品が対象になりえます

  • 家電・機械の樹脂パーツ、つまみ、カバー
  • 古い製品の固定具・治具
  • 試作・改良したいパーツ

複製の流れ

  1. 現物を3Dスキャン、または採寸して3Dデータ化
  2. 必要に応じて形状を補正・補強
  3. 用途に合う素材で3Dプリント出力

注意点

  • 強度や耐熱が必要な部品は素材選びが重要です
  • 複雑すぎる内部構造や精密な可動部は再現が難しい場合があります
  • 著作権・意匠権のある製品の複製はお請けできない場合があります

「これ直せる?作れる?」という段階で構いません。現物を拝見してから、複製できるか・どの素材が適すかをご提案します。

パソコン・IT・3D・ソフトウェア開発のご相談は、あま市のGoto-Laboまでお気軽にどうぞ。お問い合わせはこちら

よくある質問

Q. 部品の複製にはどのくらい費用がかかりますか?

A. 大きさ・形状・素材によって変わります。現物や写真を拝見して無料でお見積りしますので、まずはご相談ください。

Q. 強度が必要な部品でも大丈夫ですか?

A. 用途に応じて素材や肉厚を調整します。ただし高温部や大きな力がかかる金属部品の完全な代替など、難しいケースは正直にお伝えします。

Q. メーカー製品の部品を複製しても問題ありませんか?

A. ご自身の修理用途など問題ないケースが多いですが、著作権・意匠権に触れる恐れがある場合はお請けできないことがあります。個別に確認いたします。

#3Dプリント #部品複製 #3Dスキャン

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