「パソコンが遅くて仕事にならない」――買い替える前に、まず試したい高速化策があります。費用をかけずにできるものから順に紹介します。
すぐできる7つの対策
- 不要な常駐ソフト(スタートアップ)を減らす
- ディスクの空き容量を確保する(残り少ないと激遅になります)
- 再起動を定期的に行う
- ブラウザの拡張機能・タブを整理する
- ウイルス対策ソフトの重複を解消する
- Windows Updateを適用する
- 視覚効果(アニメーション)をオフにする
効果が大きいハード強化
ソフト面で改善しない場合、費用対効果が高いのは次の2つです。
- HDD→SSDへの換装:体感速度が劇的に向上します
- メモリ増設:複数ソフトの同時利用が快適に
数千円〜の投資で、買い替えずに数年延命できるケースは少なくありません。
買い替えとの分かれ目
CPUが古すぎる、修理部品が手に入らない場合は買い替えが得策です。Goto-Laboでは「直して使う」か「買い替える」かを、費用と業務影響の両面から中立的に診断します。
パソコン・IT・業務効率化のご相談は、あま市のGoto-Laboまでお気軽にどうぞ。お問い合わせはこちら
よくある質問
Q. SSD換装にはどのくらい時間がかかりますか?
A. 状態にもよりますが、データ移行を含めて即日〜数日が目安です。業務への影響が少ないタイミングで作業できます。
Q. 高速化と買い替え、どちらが得か分かりません。
A. 実機を診断し、費用と延命効果を比較して中立的にご提案します。無理に買い替えをお勧めすることはありません。
Q. データはそのままで高速化できますか?
A. 基本的にデータを保持したまま作業します。万一に備えて事前バックアップも行いますのでご安心ください。