在宅勤務やテレワークを「とりあえず」始めると、情報漏えいのリスクが残ります。安全に運用するための環境づくりを、中小企業向けに整理しました。
リモートワークの選択肢
- VPN接続:自宅から社内ネットワークへ安全に接続
- リモートデスクトップ:社内PCを外から遠隔操作
- クラウド活用:データ自体をクラウドに置く
それぞれ一長一短があり、業務内容に合わせた組み合わせが現実的です。
安全に運用するポイント
- VPN+多要素認証で「なりすまし」を防ぐ
- 個人PCの利用ルールを決める
- アクセス権限を必要な人だけに絞る
ありがちな失敗
- ルーターのポートを安易に開放して攻撃を受ける
- 退職者のアカウントが残ったまま
こうした穴は、設定段階での設計で防げます。Goto-LaboではVPNやリモート操作の設定・環境構築に対応しており、安全と使いやすさのバランスを取ったリモート環境をご提案します。
パソコン・IT・業務効率化のご相談は、あま市のGoto-Laboまでお気軽にどうぞ。お問い合わせはこちら
よくある質問
Q. VPNの導入にはどのくらい費用がかかりますか?
A. 既存ルーターのVPN機能を活かせば低コストで済む場合もあります。現在の環境を拝見してからお見積りします。
Q. 社員の私物パソコンで社内に接続しても大丈夫ですか?
A. リスクがあります。利用ルールの整備や、リモートデスクトップ方式の採用などで安全性を高められますのでご相談ください。
Q. 1人だけの利用でも導入できますか?
A. 可能です。まず必要な人だけ導入し、後から人数を広げていく形で無理なく始められます。