「うちは小さい会社だから狙われない」――これは残念ながら誤解です。むしろ対策が手薄な中小企業は狙われやすいのが現実。まず押さえるべき基本を、専門用語をかみ砕いて説明します。
最低限やるべきこと
- OS・ソフトを最新に保つ(更新の放置が最大の穴)
- パスワードの使い回しをやめる
- 重要データのバックアップ(できれば自動で)
- 怪しいメールの添付・リンクを開かない教育
UTMってなに?
UTM(統合脅威管理)は、ファイアウォール・ウイルス対策・不正侵入防止などを1台にまとめた“会社の入口の門番”のような機器です。1台で複数の脅威に対応でき、中小企業に向いています。
VPNってなに?
VPNは、外出先や自宅から社内ネットワークへ安全な専用トンネルで接続する仕組みです。リモートワークでも情報を守りながら社内データにアクセスできます。
費用を抑えるコツ
過剰な機器は不要です。Goto-Laboでは事業規模に合ったUTMの選定やVPN構築、既存機器の費用削減案まで、地域密着でご提案しています。
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よくある質問
Q. UTMの導入費用はどのくらいですか?
A. 規模や機種によりますが、月額数千円程度のリースから導入できるものもあります。過剰な機器は勧めず、事業規模に合う構成をご提案します。
Q. 従業員が数名の会社でも対策は必要ですか?
A. 必要です。小規模ほど対策が手薄になりがちで狙われやすく、取引先へ被害が広がると信用問題にもなります。
Q. まず何から手を付ければいいですか?
A. OSやソフトの更新、パスワード管理、バックアップの3点が基本です。その土台の上でUTMやVPNを検討しましょう。