BTO(受注生産)パソコンは、用途に合わせて中身を選べるのが魅力です。ムダなく快適な一台にするための考え方をまとめました。
まず用途をはっきりさせる
- 事務・ネット中心:高性能CPUよりSSD・メモリの快適さを優先
- 画像・動画編集:CPU性能とメモリ容量、必要ならGPU
- ゲーム・3D・AI:GPUが主役、電源・冷却も重要
パーツ選びのポイント
- SSDは必須(容量は用途に合わせて)
- メモリは余裕をもって(後から増設できる構成だと安心)
- 電源・冷却をケチると安定性に影響
今は部品価格に注意
2026年は半導体・メモリの高騰が続いています。過剰スペックを避け、必要十分な構成にすることが、コストを抑えるコツです。
「予算」と「やりたいこと」を教えていただければ、最適な構成をご提案し、組み上げまで対応します。
パソコン・IT・3D・ソフトウェア開発のご相談は、あま市のGoto-Laboまでお気軽にどうぞ。お問い合わせはこちら
よくある質問
Q. BTOと市販パソコンはどちらが安いですか?
A. 用途がはっきりしているならBTOの方がムダがなく割安になりやすいです。汎用的な事務用途では市販品のセールが安い場合もあり、比較してご提案します。
Q. 組んだ後のサポートはありますか?
A. 対応します。地域の事業者ならではの持ち込み・訪問サポートが可能で、追加のアップグレードもご相談いただけます。
Q. 納期はどのくらいですか?
A. 部品の在庫状況によりますが、目安は1〜2週間程度です。昨今は部品価格・供給が変動しやすいため、お早めのご相談をおすすめします。